12-18 船弁慶@コレド室町 水戯庵

12月18日は日本橋でお会いしましょう。
コレド室町には、日本の伝統芸能を和のお料理と一緒に楽しめる場があります。隠れ家のようにひっそりと佇む水戯庵。国内外の大切なお客様やご友人様にも、日本文化を非常に間近でご覧いただき、ご堪能いただくことができると思います。
宝生流のみならず、能楽五流を愉しむことができる贅沢な空間です。

 

【第一部・第二部】辰巳大二郎 川瀬隆士 今井基
【第三部】辰巳大二郎 川瀬隆士 今井基 杉信太朗 清水和音 佃良太郎 大川典良

第一部
開場11:00 開演11:15 終演11:55 お食事11:55~13:00

第二部
開場13:30 開演13:45 終演14:25 お食事14:25~15:30

第三部
開場17:30 開演19:15 終演19:55 お食事随時(公演中は除く)

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水戯庵

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2019年夜能_年間スケジュール

2019年金曜の夜は宝生能楽堂へ〜夜能〜

年間6回の特別な夜。能を観に来てみませんか。

時間の進み方が早い日本社会。自分と向き合う時間はとっても重要です。
平日の夜に、気軽に楽しむ伝統の世界。伝統の担い手たちによる、能楽と話の音色に浸る至福のひととき。
お一人で(お忍びでも!)、気心の知れた方とご一緒でも、伝統芸能はハードルが高くてちょっと…という方も、この機会に宝生能楽堂に足を運んで見てくださいね。

2018年から始まった夜能@宝生能楽堂。
6回の公演を終えて、少しずつ定着して来ています。
2019年も多くの出会いがありますように!


初めての方、能に触れられている方にも嬉しい3つのポイント!

1.邦楽にチャレンジ!「対談解説」つき。
ゲストナビゲータと邦楽奏者、能楽師に夜鼎談式の解説。
演目解説のみならず、演者してんの鑑賞のポイントまでを丸ごとご案内します。
今日から邦楽デビューという方にも、頼もしい味方です。

2.本当の「お仕舞(おしまい)」
日常的に使う言葉「おしまい」。この語源が、実は能楽にあるとご存知でしょうか。
現代でいうアンコールのようなもので、公演の最後に紋付袴で謡のみで舞を舞います。夜能では、公演の最後に、特別なお仕舞いをご披露します。

3.宝生能楽堂「ナイトモード」
いつもの能楽堂が、おしゃれでゆったりした空間に変身?!
開場(17:30)より開演(18:15)まで、ビストロAbats.による夜能プレ・ディナーワンプレート(ワンドリンク付き)を¥1,600にてご提供します。

大二郎は、夜能の企画運営、時には出演者として各イベントに関わっています!
会場でお会いできると嬉しいです。
2019年には最終回で「黒塚」にシテとして出演します。


1月25日(金)

能:「車僧」シテ 金野康大
ガムラン:「ラーマヤナ〜アジアの神鷲ガルーダ〜」
特別鼎談:「車僧 天狗のルーツを探る」
仕舞 テーマ【京】:「右近」小林晋也 、「経政クセ」田崎甫、「鉄輪」東川尚史

2月22日(金)

能「草薙」シテ 當山淳司
雅楽「催馬楽 更衣 高麗壱越調 胡蝶楽 盤渉調 越天楽」中田太三・三浦元則・伊崎善之
仕舞 テーマ【剣】:「橋弁慶」亀井雄二、「鵺」水上優

4月26日(金)

能「藤戸」シテ 大友順
箏曲生田流「尾上の松」東京藝術大学学生
仕舞 テーマ【水】:「玉之段」亀井雄二、「天鼓」渡邊茂人、「船弁慶」佐野玄宜

5月31日(金)

能「舎利」シテ 高橋憲正
尺八「磯馴松」東京藝術大学学生
仕舞 テーマ【鬼】:「大江山」佐野弘宜、「飛雲」薮克徳

6月28日(金)

能「土蜘」シテ 小倉伸二郎
長唄・長唄三味線・邦楽囃子「島の千歳」東京藝術大学学生
仕舞 テーマ【絆】:「小袖曽我」今井基、「松風」金森隆晋、「富士太鼓」澤田宏司

11月29日(金)

能「黒塚」シテ 辰巳大二郎
箏曲山田流「赤壁賦」東京藝術大学学生
仕舞 テーマ【山】:「葛城キリ」小倉健太郎、「花月キリ」金森良充、「山姥クセ」宝生和英


公演時間 開演18:30(開場17:30)

公演内容

【鼎談解説】

18:30
司会:    日置貴之(白百合女子大学准教授)

【伝統芸能に触れるひととき】

19:00
たとえば雅楽、尺八、長唄など、東京藝術大学の皆さんとともにお送りします。

【能】

19:20
本格的な能を一番、お楽しみいただきます。

【仕舞】

20:20
能楽師の謡に合わせて、仕舞を二番または三番舞います。

20:35 おおよその終演予定
お時間は当日の演目によって大きく異なりますので、あらかじめご了承ください。

 

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