【公演】12月月浪能特別会 能『乱』

辰巳大二郎は、能「乱」にシテとして出演いたします。

2022年12月11日(日)開場 正午 / 開演13:00
能『乱』は16:50ごろ開始予定

水道橋 宝生能楽堂

観覧料 6,600〜13,200円(D自由席 6,600円)
オンラインチケット、宝生会事務局に加え、橙白会(辰巳大二郎)でもチケットの手配を承ります。お気軽にお問い合わせください。touhakukai.hp@gmail.com まで。

能 【乱】

シテ:辰巳大二郎

笛 :藤田次郎
小鼓:森澤勇司
大鼓:柿原光博 
太鼓:桜井均

地謡:大友順・藤井雅之・金森秀祥・高橋亘
   小倉伸二郎・亀井雄二・佐野玄宜・金森良充

後見:宝生和英・小倉健太郎

能 宝生流ワークショップ@ 北とぴあvol.2【報告】

辰巳大二郎による宝生流ワークショップ@ 北とぴあ 2回目を実施いたしました。
コロナ禍にもかかわらず、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

参加人数は20名。
会の流れとしましては、始めに今回のワークショップを企画しました衣笠閑月より開会の挨拶の後、講師である辰巳大二郎の紹介をさせていただき、その後講座に入りました。

先ずは能楽全般のお話。
続いて、参加者の皆さまに『謡』の体験レッスンとして「高砂」の一節を解説を加えながらのお稽古。
次に『仕舞』の体験レッスン。
基本の型を5種類→参加者を2組に分けてお稽古をいたしました。
締めくくりに先生が謡って舞う『高砂』を拝見。


最後に、装束と面の解説の後に『羽衣』天人の装束を着付け、
鬘を結い、面をかけるまでを説明を加えながら実演。
質疑応答で終了となりました。

参加者の皆さまは、どれも真剣に取り組んで頂いていました。
装束付けは特に興味を持たれた様子で、天人に変身していく過程に、響めきや溜息が聞こえました。

お申し込み・お問合せ

橙白会では、一緒に能楽に親しむ仲間を募集しています。
お子様からご年配の方まで、それまでの経験等一切問わずにお楽しみいただけます。

橙白会お問合せより、お気軽にご連絡ください。見学や無料体験等、柔軟に応じております。

橙白会 発表会を開催します

2022年2月23日(水・祝)第一部11:00〜 第二部13:30〜

矢来能楽堂にて 橙白会の発表会を行います

大変な世の中の状況で、今回も会の開催につきご承諾いただきましたこと、誠に感謝申し上げます。

番組をお持ちの方のみご招待とさせていただきます。

終演後は、懇親会は無しとさせていただき、感染予防対策を行っての上演形態となります。

辰巳大二郎

第一部11:00〜 第二部13:30〜

矢来能楽堂にて

能 宝生流ワークショップ(無料体験)@ 北とぴあ

本ワークショップは無事に開催することができました。ご報告はこちらから

650年の歴史と、そこに潜む日本人の和の心『能』。
触れてみると沸き起こる、不思議な感動!!
プロの能楽師が分かりやすく解説いたします。

日時

令和4(2022)年2月6日(日)9:30〜11:30

会場

東京都北区 北とぴあ9階和室「せきれい」

講師

能楽師シテ方宝生流 辰巳大二郎(たつみだいじろう)

内容

  • 能装束の着付け(能装束の説明、着付けのすべてをご覧いただけます)
  • 謡(うたい、コーラス)の体験
  • 仕舞(しまい、踊り)の体験
  • 能楽師の技(実際に仕舞と謡を披露いたします)

お申し込み・お問合せ

橙白会お問合せより、お気軽にご連絡ください。

2回目のワークショップ開催にあたって

当ワークショップは、第1回に続き、橙白会の会員(衣笠閑月)が企画・運営させていただく事になりました。

第1回ワークショップ in 北とぴあの様子

前回の装束と面 ( 辰巳家所蔵 ) もとても見事な品々でしたが、先生はそれらの大切なものを惜しげもなく参加者に触れさせてくださいました。
大二郎先生による装束の色目や紋様のご説明もありまして、大変興味深い装束付けは、この度は『羽衣』に、と仰っておられました。

能についてのお話の他に、謡と仕舞の体験もございます。その際、参加者の皆さんの為に扇を沢山お持込み頂きまして、楽しく進んで参ります。

最後は先生の仕舞 ( 前回は『高砂』でした )、という流れです。
先生の声に会場中が響めき、そして釘付けになりました。

ようやく開催出来る事になりまして、只今参加者を募っております。
中身の濃いワークショップですので、興味のある方は是非お申し込みください。

お申し込み・お問合せ

橙白会お問合せより、お気軽にご連絡ください。
年齢もバックグラウンドも様々な皆様が、ご一緒に楽しめるひとときです。

【公演】12/20日本の伝統美 宝生能楽堂に集う。

辰巳大二郎は、能「高砂」能「羽衣」でシテとして出演

日本画・大和絵の伊東正次(いとうまさつぐ)師、尺八の安島瑶山(あじまようざん)師、箏の阪元沙有理(さかもとさゆり)師とともに、日本の伝統美が集う会です。

なんと、実物の日本画が、能舞台に。

伊東師の画の素晴らしさもさることながら、その大きさと迫力にも魅了されること間違いなしです。

日本古来の楽器が奏でる尺八や箏の音色。
いつもの能楽堂の雰囲気がガラリと変わる、競演と融合のひとときにご注目ください!

辰巳大二郎は、能「高砂」および能「羽衣」でシテとして出演させていただきます。
どうぞお楽しみに。

2021年12月20日18:00- 『日本の伝統美 宝生能楽堂に集う。』
2021年12月20日18:00- 『日本の伝統美 宝生能楽堂に集う。』

2021年12月20日(月)会場18:00 開演18:30

水道橋 宝生能楽堂

観覧料 10000円(全席自由)

曲目 【みだれ】【春の海】

能 【高砂】

住吉明神: 辰巳大二郎
ツレ: 辰巳大二郎
地謡: 和久荘太郎・田崎甫・石黒空・石塚尚寿

能 【羽衣】

天女: 辰巳大二郎

笛 : 栗林祐輔
小鼓: 曽和伊喜夫
大鼓: 亀井洋佑
太鼓: 林雄一郎

地謡: 和久荘太郎・田崎甫・石黒空・鶴田航己

後見: 石黒空

心や魂の問題に何らかの提言や示唆を与える、あるいは、魂の救済を図る最良の手立てを持つのが「芸術」です。芸術はさまざまな心模様を生の形で扱いつつ、魂をある世界へと誘います。私たちの心や魂を取り扱う「芸術」は何によって、賦活され活性されるのでしょうか。それは、一人一人が「己の魂と向き合う」ことです。心や魂と向き合う時間と場を与えてくれるのが「能」なのです。

大和絵師・日本画家 伊東正次

お問い合わせ先
一般社団法人 ARTJAPAN和SOCIETY
担当 長尾まこ
mako.iostar[あっとまーく]ezweb.ne.jp

橙白会関係者は、橙白会会員ツール(Slack等)でもご連絡を承ります。

主催:一般社団法人 ARTJAPAN和SOCIETY
協力:宝生能楽堂 クライス音楽事務所 一般社団法人:samurai.jp

演出:伊東正次
音楽監修:白井優次
企画・映像:横野勝
アートディレクター:長尾まこ